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✨9月NEW✨山芋シリシリのチヂミ

✨9月NEW✨山芋シリシリのチヂミ
今回は、山芋のシャキッとした食感とじゃがいものもちもち感が癖になる「山芋とじゃがいものシャキシャキチヂミ」のご紹介です!

山芋を千切り(しりしり)にすることで、長芋のシャキシャキ感とじゃがいものホクホク感、さらに片栗粉とじゃがいものでんぷんで外はカリッと香ばしく焼き上がります。

小麦粉や卵、鶏ガラスープの素などを一切使わず、野菜でんぷんと片栗粉のつなぎ、そして少量の塩だけで香ばしく焼き上げました。仕上げにつけるシンプルな酢醤油とごま油の風味が素材の甘みを引き立て、香ばしくモチッとした食感はおつまみやおやつにもぴったりです。


<そぎおとしレシピとは?>
"そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。


<レシピ情報>
調理時間:約15分
保存期間:当日中(焼きたてが一番美味しく召し上がれます)
出来上がり量:2人分


材料(約2人分)

山芋(長芋) ・・100g
じゃがいも・・・1個(120〜150g)
人参・・・・・・1/3本(50g)
長ネギ・・・・・10cm分(30g)
片栗粉・・・・・大さじ2
米粉・・・・・・大さじ2
(カリカリとした食感が好きな方は米粉を入れずに、片栗粉大さじ4に)
精進だし粉末・・小さじ1
塩・・・・・・・小さじ1/3
水・・・・・・・大さじ3
ごま油・・・・・適量
いりごま(あれば)・・ひとつまみ

【タレ】
醤油・・・・・・・・大さじ1
酢・・・・・・・・・大さじ1
ごま油・・・・・・・少々


作り方(調理時間:約15分)

1)まず野菜を切っていきます。


ジャガイモと人参は細千切りに。

薄めの輪切りにして斜めに倒してから千切りすると簡単です。

じゃがいもはでんぷんがつなぎになるため、水にさらさないでください。

ジャガイモと人参は、太すぎるとタネにしたときに絡みにくくなります。大体2~3mmほどの幅に。

長ネギは薄輪切りに。


2)山芋をしりしりにします。
「しりしり器」でおろしますが、ない方は、おろし金でおろしても良いですし、細い千切りやみじん切りでもOKです。

太すぎる「しりしり器」だと、山芋の粘り気が出にくいので、人参やジャガイモの細千切りよりも太いと感じたら、少し包丁でざくぎりにして粘り気がでるように工夫してください。

爪楊枝くらいのしりしりになります。粘り気が出ていて、具材と混ぜたときに粘り気が出そうな状態であれば太さはあまり気にしなくてもOKです。

 

2)生地を混ぜ合わせる。 ボウルに切った野菜、片栗粉と米粉、塩(小さじ1/3)、出汁粉末を入れる。全体に粉が馴染み、野菜から出た水分で全体がまとまるまで手や箸でよく混ぜ合わせる。
(片栗粉だけでもOKです)


3)フライパンで焼く。 フライパンにごま油(大さじ1)を引いて中火で熱し、生地を広げて入れます。スプーンなどで上から軽く押し付けながら、厚みが均一になるよう円形に整える。

蓋をせずに中火〜弱火で3〜4分ほど焼き、こんがりと焼き色がついたらひっくり返す。フライ返しで上からギュッと押さえつけながら、反対側もカリッとするまでさらに3分ほど焼く。


4)切り分けて完成!
両面が香ばしく焼けたらまな板に取り出し、食べやすい大きさに切り分けて、最後にごまをトッピング。混ぜ合わせた【自家製タレ】(醤油、酢、ごま油)を添えて温かいうちにいただきます。

お肉や小麦粉を使わなくても、カリッともちっとした美味しいチヂミに!

 


レシピのポイントと楽しみ方

●じゃがいもは水にさらさないのがポイント。 じゃがいもに含まれるでんぷん質が生地のまとまりを良くし、小麦粉なしでもモチモチ&カリッとした仕上がりになります。

●山芋はおろさずに「しりしり(千切り)」に。 すりおろさずに千切りにすることで、独特のシャキシャキ食感が残り、チヂミらしい小気味よい歯ごたえが楽しめます。

●ひっくり返した後にフライ返しでぎゅっと押さえる。 しっかり圧をかけて焼くことで、中の野菜どうしが密着して崩れにくくなり、外側が香ばしくカリッと焼き上がります。

 

グルテンフリーで体に優しいチヂミが食べたくなった時、ぜひ試してみてください☺️

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