梅醤番茶の作り方

梅醤番茶の作り方

uangoでご案内している「梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)」の作り方をご紹介します。

おなかの調子を整え、体が温まるといわれる昔ながらの飲み物で、寒い季節や夏場にクーラーで冷えすぎた時、疲れたなという時にオススメです。

<レシピ情報>
調理時間:約3分
出来上がり量:1杯分

 

材料

番茶ティーバッグ・・・1袋
梅干し・・1粒
(乾燥梅肉の場合は小さじ1)
醤油・・・小さじ1
おろし生姜・・小さじ1/2
お湯・・・200cc

 

※プログラムにご参加の場合、パーソナライズ内容によって「通常の梅干し」か「乾燥梅肉」のどちらか一方をお届けしています。どちらも効能や味に差はございませんのでご安心ください。

 

作り方

1)梅干しとすりおろし生姜、醤油をコップの中でつぶしながら混ぜます。梅干しは塩分が苦手な方は中サイズの半分から試しください。

 

2)番茶のティーバッグにお湯200ml(またはお好み)を注ぎ、番茶をつくる。(1のコップの中にティーバッグを入れてもOKです)

 

3)混ぜ合わせて完成。飲みにくいと感じた時は、梅干しや醤油の量を減らして調整してみてください。

始めて作った時に、味が濃いと感じた時は、梅干しと醤油の量を調整いただくか、お湯を多めにしてお好みにご調整ください。


梅醤番茶の効能

梅醤番茶はおなかの調子を整え、体を温めるといわれます。また、胃腸など内蔵の強化、冷え対策、疲労回復に効果があると言われており、風邪をひきそうな時や頭痛や二日酔いの時などにもオススメの万能な飲み物です。

さらに、梅にはクエン酸による疲労回復効果や代謝アップ効果、植物性乳酸菌による便秘予防効果もあります。

 

時短ポイント

⚫︎しょうがをまとめてすりおろす
しょうがを毎回すりおろすのが大変な時は、一度に沢山すりおろして、冷凍するのがオススメです。冷凍するときは、薄く板状にすると、必要量をパキッ追って使えます。

 

⚫︎梅醤ペーストを作り置きする
また、毎朝飲みたいけど時間がない..という場合は、梅・すりおろし生姜・醤油を多めに混ぜて梅醤ペーストを作り置きしておき、瓶やカップなどに入れてラップをして冷蔵保存しておけます。

小さじ1〜大さじ1の梅醤ペーストに番茶のティーバッグを入れてお湯を注ぐだけでカンタンに梅醤番茶が作れます。


よくある質問

(Q)飲むタイミングは?
(A)空腹時や食前に飲むものとされていますが、体の冷えや疲れを感じた時、かぜのひき始めなどに飲むとよいでしょう。大人だけでなく、お子さまにもオススメです。お子さまが飲む場合は薄めると飲みやすくなります。

 

(Q)1日に何杯まで飲んで良いですか?
(A)健康のためには1日1杯、冷え性の方や味が好みという方は1日2杯を目安にお飲みください。高血圧や減塩に取り組まれている方は1日1杯までがオススメです。

 

(Q)お茶の種類は番茶が良いですか?
(A)胃に負担をかけてしまうカフェインの少ない、番茶がおすすめですが、他のお茶でも大丈夫です。

 

味付けが苦手と感じる時は?

お味が苦手という場合は無理をして毎日お飲みになる必要はございません。

⚫︎醤油を減らす or 入れずに飲む

飲み物に醤油が入っていることで苦手と感じる場合がございます。その場合は醤油を減らしたり、入れずにお飲みいただくのもOKです。

⚫︎別々に楽しむ
お届けしている梅醤番茶の具材は、番茶はお茶として、梅干しはおかずとしてそれぞれ別々にお楽しみください。

 

最後に

最初は飲みにくい、苦手と感じてしまう方も多い「梅醤番茶」ですが、健康に良いスープと思って毎日飲むと身体が内側からキレイになっていきます。ぜひご家庭で試されてください。

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