豆乳みそ鍋
味噌の旨味と、豆乳のまろやかさがマッチする、寒い季節にぴったりのそぎおとしレシピ「豆乳みそ鍋」のレシピです。

クリーミーなスープにお野菜ときのこをたっぷり詰め込んだ、ほっこり身体の芯から温まるお鍋です。
ニラとごま油、ラー油でアレンジする食べ方も合わせてご紹介します。
| <そぎおとしレシピとは?> "そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。 |
|
<レシピ情報> |
材料(約2人分)
|
■具材 |
作り方(調理時間:約30分)
1)具材を準備する。えのきは1/3にカット、白菜はひと口サイズ、ニンジンは薄切り、椎茸は1/4に切る。
今回は下記4種類の具材でしたが、しめじなどお好みの具材をご用意ください。しいたけは良いお出汁が出るので入れるのをオススメします!

2)お鍋に水、酒、みりん、醤油を入れて温める。具材を入れ、火が通るまで煮込む。(このタイミングでは豆乳は入れない。豆乳を入れる前に、食材に火が通っている状態にする)

3)具材に火が通ったら、豆乳、味噌を入れて極弱火でスープを温める。

豆乳は沸騰させてしまうとモロモロと分離してしまいます。沸騰させないように、お鍋から片時も離れず様子を見ましょう。(数分のガマン!)
プツプツと鍋肌から小さな泡が出てきてスープが温まってきたら、火を止める。

4)お好きなトッピングを乗せて頂く。
シンプルバージョン。
すりごま、ごま油、小ネギを散らして。(写真はごま油をかけ忘れてしまって、ごま油ナシさっぱり状態です)

ピリ辛こってりバージョン。
豆乳を温める際に、ニラ、輪切り唐辛子、輪切りニンニクを入れて温める。

「そぎおとしのおかずって、サッパリしててご飯が進まないよね~」とは絶対に言わせない!!濃厚なお鍋に変身します。
お好みでラー油をかけると、更にパンチがすごい!身体の芯から温まります。
レシピのポイントと楽しみ方
● 冷蔵保存で1日ほど日持ちします。
● 栄養面では、豆乳の植物性たんぱく質と大豆イソフラボンがホルモンバランスを整え、女性の健康維持に役立ちます。さらに、きのこに豊富なβ-グルカンが免疫力を高め、腸内環境の改善にも◎!白菜などのお野菜からは、ビタミンCやカリウムが摂れ、むくみ予防や美肌づくりにも効果的です。低脂質で満足感があり、ダイエット中にもぴったりの一品です。
ぜひお試しくださいね。