豆腐丼
暑さが続く夏の日は、キッチンに立つ時間もなるべく短くしたいもの。そんなとき頼りになるのが、火を使わずに作れるそぎおとしレシピ「豆腐丼」です。
くずしたお豆腐にきゅうり、大葉を合わせ、酢と醤油でさっぱり仕上げます。

玄米ごはんにたっぷりとかければ、朝にサクッと食べられる、軽やかで満足感のある一杯に。まるでちらし寿司のような味わいです。
動物性の食材も砂糖も使わず、素材の味を引き立てるシンプルさが魅力の、身体に優しいレシピです。
| <そぎおとしレシピとは?> "そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。 |
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<レシピ情報> |
材料(約2人分)
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ごはん・・・・お好み(写真は90g) |
作り方(調理時間:約10分)
1)野菜、薬味を切っていく。きゅうりは5mmのさいの目切りに。

しそは千切りに。

2)少し大きめの器に玄米ご飯に入れて、豆腐を入れて、箸で崩します。


豆腐を崩したら、切っておいたきゅうりと大葉を乗せる。

最後に、お酢と醤油を入れて完成です。

わさびを入れる場合は、先にわさび醤油を作ってから入れるのがオススメです。

レシピのポイントと楽しみ方
くずした豆腐のなめらかさに、きゅうりのシャキシャキ、大葉の香りが加わり、ひとくちごとにまるでちらし寿司を食べているかのような夏らしい清涼感を楽しめる豆腐丼。
さっぱりとした味付けなのに、玄米ごはんと一緒に食べれば満足感もたっぷりです。火を使わずに簡単に作れるので、忙しい日の朝ごはんや食欲が落ちた日の夜ごはんにもぴったり。
ぜひ、そぎおとし期間に試してみてください。