✨7月 NEW✨夏野菜のラタトゥイユ
彩り豊かな夏野菜の甘みと旨味をギュッと閉じ込めた「ラタトゥイユ」のご紹介です。

今回は余計な調味料を使わず、オリーブオイルと塩、そしてにんにくの香りを活かして、じっくり野菜の旨みを引き出した味わいに仕上げました。
| <そぎおとしレシピとは?> "そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。 |
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<レシピ情報> |
材料(約4人分)
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作り方(調理時間:約20分)
1)野菜を全て切ります。

ナス、パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、トマトは一口大の角切りにします。(今回、写真には写っていますがピーマンは使っていません)
最初にニンニクと玉ねぎを切って、炒めている間に他の野菜を切ると時短になります。




アスパラガスは根元の硬い部分をピーラーでむいて、5cm幅に。

にんにくは包丁の裏で潰して1片を半分にスライスに。トマトは一口大に。


2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくり加熱して香りを立たせます。


3)野菜を順番に炒めていきます。
まず始めに玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒めます。

玉ねぎがしんなりしたら、ナス、ズッキーニ、塩を入れます。塩はここで小さじ1/2ほどにして、残りは最後に調整するのがオススメです。
ナスとズッキーニは水分の多い野菜なので、塩をして水分を引き出しながら炒めていきます。

ナスとズッキーニを軽く炒めたら、続いてパプリカ、アスパラガスを加えて中火で炒めます。

4)野菜が炒められたら、トマトとローリエを加え、全体をサッと混ぜ合わせます。蓋をして弱火〜中火にし、野菜から出る水分で10〜15分ほど炒め煮にします。

ローリエを入れる時は、手で割れない程度に少し握って柔らかくすると、風味が出やすくなります。

焦げないように、たまに混ぜながら、お野菜がくったりするまで炒め煮にします。

5)野菜が柔らかくなったら蓋を外し、全体を軽く混ぜながら弱火で少し水分を飛ばします。ここで塩味を調整してください。野菜から出ている水分がトロッとしたらOKです。

6)お皿に盛り付けて完成!

レシピのポイントと楽しみ方
●野菜は大きさを揃えて切るのがポイント。
火の通りが均一になり、見た目も美しく仕上がります。
●塩は最初に加えて蒸し煮にする。
塩を振ってじっくり加熱することで、野菜の水分とともに素材が持つ強い甘みと旨味が引き出されます。
●温かいままでも、冷やしても美味しい。
冷蔵庫でしっかり冷やすと味が馴染んでさらに美味しくなります。
旬の夏野菜をたっぷり味わいたい時、ぜひ試してみてください☺️