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✨7月 NEW✨夏野菜のラタトゥイユ

✨7月 NEW✨夏野菜のラタトゥイユ

彩り豊かな夏野菜の甘みと旨味をギュッと閉じ込めた「ラタトゥイユ」のご紹介です。

今回は余計な調味料を使わず、オリーブオイルと塩、そしてにんにくの香りを活かして、じっくり野菜の旨みを引き出した味わいに仕上げました。

<そぎおとしレシピとは?>
"そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。

 

<レシピ情報>
調理時間:約20分
保存期間:冷蔵庫で2日ほど
出来上がり量:4人分

 

材料(約4人分)


ナス・・・・・2本
パプリカ・・・1個
玉ねぎ・・・・1/2玉
ズッキーニ・・小1 本
アスパラガス・・2本
トマト・・2玉(トマト缶400g代用可)
オリーブオイル・・大さじ2
にんにく・・・1~2片
塩・・・小さじ3/4 ~ 小さじ1(野菜に合わせて調整)
ローリエの葉・・1枚(あれば)


作り方(調理時間:約20分)


1)野菜を全て切ります。

ナス、パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、トマトは一口大の角切りにします。(今回、写真には写っていますがピーマンは使っていません)

最初にニンニクと玉ねぎを切って、炒めている間に他の野菜を切ると時短になります。

アスパラガスは根元の硬い部分をピーラーでむいて、5cm幅に。

にんにくは包丁の裏で潰して1片を半分にスライスに。トマトは一口大に。

 

2)フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でじっくり加熱して香りを立たせます。

 

3)野菜を順番に炒めていきます。
まず始めに玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒めます。

玉ねぎがしんなりしたら、ナス、ズッキーニ、塩を入れます。塩はここで小さじ1/2ほどにして、残りは最後に調整するのがオススメです。

ナスとズッキーニは水分の多い野菜なので、塩をして水分を引き出しながら炒めていきます。

ナスとズッキーニを軽く炒めたら、続いてパプリカ、アスパラガスを加えて中火で炒めます。

 

4)野菜が炒められたら、トマトとローリエを加え、全体をサッと混ぜ合わせます。蓋をして弱火〜中火にし、野菜から出る水分で10〜15分ほど炒め煮にします。

ローリエを入れる時は、手で割れない程度に少し握って柔らかくすると、風味が出やすくなります。

焦げないように、たまに混ぜながら、お野菜がくったりするまで炒め煮にします。

 

5)野菜が柔らかくなったら蓋を外し、全体を軽く混ぜながら弱火で少し水分を飛ばします。ここで塩味を調整してください。野菜から出ている水分がトロッとしたらOKです。

 

6)お皿に盛り付けて完成!

 

レシピのポイントと楽しみ方

野菜は大きさを揃えて切るのがポイント。
火の通りが均一になり、見た目も美しく仕上がります。

塩は最初に加えて蒸し煮にする。
塩を振ってじっくり加熱することで、野菜の水分とともに素材が持つ強い甘みと旨味が引き出されます。

温かいままでも、冷やしても美味しい。
冷蔵庫でしっかり冷やすと味が馴染んでさらに美味しくなります。

旬の夏野菜をたっぷり味わいたい時、ぜひ試してみてください☺️

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