✨7月 NEW✨夏野菜の南蛮漬け
彩り豊かな夏野菜の旨味と、お酢の爽やかな酸味がじんわり広がる「夏野菜の南蛮漬け」のご紹介です。

今回はお砂糖や市販のめんつゆを使わず、米酢のやさしい酸味と醤油、生姜の香りを活かして、すっきりとしつつも深みのある味わいに仕上げました。
サッパリした味わいで、食欲が落ちる暑い季節のおかずにぴったりです。
| <そぎおとしレシピとは?> "そぎおとし"とは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。 |
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<レシピ情報> |
材料(約3~4人分)
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【具材】 |
作り方(調理時間:約15分)
1)野菜を全て切る。

なすとズッキーニは8等分の細めのくし形切りに。(炒めます)


人参、ピーマン、玉ねぎは千切りに。(塩を振って、水分を出します)



2)人参、玉ねぎ、ピーマンをボウルに入れて、重さの約2%の塩をまぶして軽く揉んで30分おきます。今回は小さじ1/2(ふたつまみ程度)の塩を入れています。

出てきた水分は全て捨てずに、半分ほど残します。(野菜の旨味を南蛮漬けに入れます)

3)生野菜を塩もみして置いている間に、ナスとズッキーニを少量の油(分量外)でフライパンで焼きます。油の種類は米油やゴマ油などお好きなものでOK。

こんがりと焼き目が付いたらOKです。

4)ナスとズッキーニを焼いている間に、南蛮ダレを準備します。
まず、しょうがを千切りにします。すりおろしでもOKです。

<千切りしょうが、酒、みりん>を耐熱容器に入れて、電子レンジで1分〜1分半加熱し、アルコールを飛ばします。(小鍋で沸騰させる方法でもOKです。)
電子レンジから取り出して、器に残りのタレの材料<しょうゆ、酢、ごま油、水、鷹の爪>を入れて南蛮ダレが完成です。

5)南蛮ダレの入った容器に、<塩もみした野菜>と<焼いた野菜>を入れます。
塩もみ野菜は絞らずにそのまま入れてOKです。塩もみ野菜の水分が多く出ている場合は、出てきた水分を全て入れるとしょっぱくなる可能性があるので、少しずつ味を見ながら水分を足してください。

半日~1日ほど漬けておくと、味が染み込んだ南蛮漬けの出来上がり!

6)お皿に盛り付けて完成!

レシピのポイントと楽しみ方
●いろいろな野菜で試せます
どんなお野菜でも美味しいです!きゅうりやパプリカなどを入れてもGOOD。葉物は水分が多く出るので向いていません。
●常備菜に
冷蔵庫で3日保存できるので、作り置きおかずにピッタリです。
旬の夏野菜をたっぷり味わいながら、暑い夏を乗り越えましょう☺️