【7月NEWレシピ】とろろとモロヘイヤのねばねば丼

【7月NEWレシピ】とろろとモロヘイヤのねばねば丼

暑さで食欲が落ちる夏の日にぴったりの、さらりと食べられるそぎおとしレシピ「とろろとモロヘイヤのねばねば丼」レシピのご紹介です。

モロヘイヤ、とろろ、オクラ、などねばねば素材をたっぷり使った一杯は、暑さで食欲が落ちがちな季節にもぴったり。夏野菜の爽やかさと栄養がバランスよくとれる一品です。

<そぎおとしレシピとは?>
そぎおとしとは、砂糖、小麦粉、動物性食品、添加物を一切使わないこと。そうしたルールにのとった身体にも心にも優しいレシピで、素材本来の味を引き出すことを大切にしています。

 

 

材料(2人分)

モロヘイヤ・1束
オクラ・・・・3~4本
かごめ昆布・・・1つまみ
山いも・・・・・角切り

<たれ>
しょうゆ・・・小さじ2
酢・・・・・・小さじ1
甘酒・・・・・小さじ1
ごま油・・・・小さじ1

 

 

作り方

1. オクラのへたやガクの部分を切り落とし、オクラの表面を塩でこする。

<電子レンジの場合>
耐熱皿にオクラを互い違いに並べ、ふんわりとラップをかけ、600wで40秒加熱。オクラを増やす場合は、1本ごとに10秒追加する。

 

<お湯で茹でる場合>
塩がついたまま2分半ゆでる。

 

2. オクラを加熱し終えたら冷水に入れ、冷めたら水気をキッチンペーパーなどで切ります。


3.モロヘイヤを茎と葉の部分に分け下茹でする。お湯を沸かした鍋に塩を適量入れる。

くきは40秒〜50秒ほど、葉は20秒〜30秒ほど茹でる。くきを入れてから20秒後に葉を入れると良いです。
火を止めてザルにあけて冷水をかけて冷やした後、軽く絞っておく。

 

4.それぞれの材料を細かく切る。山芋はしっかり土を落としてさいの目切りに。

オクラとモロヘイヤも同様に細かく切り、ボールに入れて混ぜ合わせる。

5.最後にタレの材料をすべて入れて全体に馴染むよう混ぜ合わせて完成です。

食べる直前にご飯に乗せてお召し上がりください。

「オクラとモロヘイヤを両方とも下茹でするのは大変だな」という時は、オクラとモロヘイヤどちらか一つと、とろろの2色丼にしてもOKです。

 

保存方法と楽しみ方

<保存方法>
ボールに入れてラップをするか、タッパに入れて冷蔵庫で2~3日保存できます。夏場は菌が繁殖しやすいので、取り分ける際は口をつけたスプーンやお箸を付けないようにご注意ください。

<楽しみ方>
追加で納豆やめかぶ、ガゴメ昆布、海藻、海苔を入れたり、味変として、わさびを入れるなどいろいろな自分スタイルのトッピングをしてみてください。

 

とろろとモロヘイヤのねばねば丼は、食欲がない日でもするすると食べられ、身体に負担をかけずに元気をチャージできる一杯です。

しかも、ネバネバ食材は、腸を整えたり、疲労回復をサポートしたりと夏に嬉しい効果がたっぷり。玄米ごはんと合わせることで、満足感もきちんと感じられます。

暑い日のお昼ごはんや、軽めに済ませたい夜にもぴったりの丼レシピ。ぜひ試して、夏を健やかに乗り切ってくださいね!

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